佐々陽太朗のチャリチャリ日記

人生いたるところに夏休みあり。佐々陽太朗の自転車日記。60歳と6ヶ月で仕事をリタイア。目指すはピンピンコロリ。死ぬまで元気なジイサンでいたい。輪行自転車旅、ポタリング、日々のトレーニングなど。

浜名湖をほぼ一周し『松の家』の「牡蠣カバうな丼」を食す

2022/11/19

 昨夜は静岡市内繁華街のホテルに宿泊した。うまい朝メシを食べたいとググってみると葵区七間町の『Rosettaロゼッタ)』がヒットした。街中の古いビルの二階、奥まったところに店はあった。ほんとうに朝メシやってるの? と、初めて入るにはちょっと不安になるような店構えである。通りに面したところに「朝飯・朝吞み」と掲示がなければスルーしたかもしれない。「ほかほかごはん+具だくさん味噌汁+納豆+海苔+糠漬け」がセットで400円、その他に好きなおかずを追加するシステム。私はシャケと温玉を追加した。これがうまかった。これぞおかあさんが作る日本の正しい朝食といったところ。ここはリピートしたいお店です。朝7時からやってます。

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 さて、今日は浜名湖を一周しようと舘山寺温泉に車を駐めた。自転車を組んで反時計回りに走った。総走行距離56.64kmであった。どういうルートをとるかによるだろうが浜名湖一周で約65kmと聞いていたので少しショートカットして走ったことになる。ほぼ平坦で3時間13分で一周した。総上昇量445m。

 今日もこれ以上ないほどの好天に恵まれた。つくづく私は晴れ男である。ちなみに愚妻の名は「晴美」である。どうでも良いことだけれど。

 釣り人を多く見かけた。自転車を駐めて湖を覗いてみると水深は浅いらしく、肉眼で魚影がよく見える。

 チヌ(黒鯛)、あるいはキビレか。

 形はスズキのようだが色が黒い。何だろう?

 浜名湖の周りは一般道を走るところもあるが、かなりの部分に自転車道が整備されている。こうした環境が整備されているのは羨ましいかぎり。

 

 浜名湖大橋を舘山寺温泉方面に渡る。

 舘山寺温泉にもどり、『松の家』に入った。『孤独のグルメ』で井之頭五郎が「うなぎまぶし、白焼きまぶし、ミニ牡蠣カバ丼、浜名湖海苔吸」を食べた店である。浜名湖を一周して腹は減っていたが、さすがにそんなには食べられない。「牡蠣カバうな丼」を食べた。濃いめの味がたまらない。飲酒運転は慎まねばならないのでできないが、これにビールがあれば最高だろう。

 

”BASSO TERRA"での初ツーリング(富士山を眺めながら静岡市清水を走る)

2022/11/17

 明日、2008年欧州交通事情調査団のメンバーによるゴルフコンペが伊豆であり私にも招集がかかった。家からいささか遠いが年に一度のこと、喜んで参加することにした。今日のうちに静岡県に入りホテルに宿泊して、翌日に備えることにした。せっかく静岡まで遠征するなら車に自転車を積んで行き、ゴルフコンペ前後の日はサイクリングを楽しもうと考えた。

 バイクをつい最近 ”BASSO TERRA" に買い換えたばかり。従来使っていた車載ベースはクイックリリースにしか対応していないので、スルーアクスルにも対応したものを購入した。 

 

 これで準備万端整った。今日の目的地を三保の松原に定め、良い天気に恵まれることを祈りつつ日の出に間に合うよう夜中の1時過ぎに家を出発した。

 

 6時頃、清水羽衣公園 駐車場に到着。さっそく自転車を降ろし東の海岸方面にこぎ出した。ちょうど日が昇り始めた時間で朝日に照らされた海と富士山を見ることが出来た。いつものことだが私は天気に恵まれる。富士山の上には雲一つない青空が拡がっていた。

 三保松原海岸から吹合ノ岬、真崎海岸へと右手に海、そして海の向こうに富士山を望みつつ海岸線を散歩するように走った。話にはきいていたが、そのとおりの絶景であった。眼福とはこのことか。この辺りに住んでいたらどんなに良いだろうと思う。

 三保の景色を楽しんだあとは清水港へ向かう。夜中中、車を運転して腹が減った。港のほうへ行けば開いている店もあるだろう。途中、大手チェーンの飲食店を見かけたがスルーする。せっかく清水に来たのだ。清水らしいものを食べたいではないか。

 8時過ぎ、清水港で開いている店を二軒発見。様子をうかがい、勘に従って『宮本商店』に入る。鮪を中心に海鮮丼を推している様子だったが、魚は火を通したものの方が好きだ。「あなご天ぷら定食」(1,350円)にした。うまかった。途中、ファミレスや牛丼で妥協せずに正解だった。

 朝食の後は日本平方面に向かう。『静岡県立美術館』と『静岡県立中央図書館』を見学したかったのだ。

 10:20から12:40まで周辺の散策も含め美術館と図書館を見てまわった。美術館では「みる誕生 鴻池朋子展」が開催されていた。タイトルの「みる誕生」とは、「生まれたての体で世界と出会う驚き」を表す鴻池氏の言葉なのだとか。良くわからないが、要するに小難しいことを言わず考えず、素直にありのままを感じれば良いということだろうと勝手に解釈。美術館で子どもが遊ぶような心もちを心がけつつ見てまわったが、齢62を数えるジジイにはちと無理な注文であった。しかし風光明媚な日本平にほど近いところにある美術館だけに周辺環境に恵まれており、美術館を囲む森の散策は鴻池氏の作品鑑賞とともに楽しいものであった。小鳥の姿も多く見られた。

 企画展の他、所蔵の印象派絵画なども観ることができ満足した。とりわけ別館の『ロダン館』には30点ほどの彫刻が展示されており圧巻であった。

 

 美術館と図書館を観たあとは日本平の丘を走り、海岸線に出てからは東へ走り14時頃に「清水羽衣公園 駐車場」に帰着。自転車を車に積んで沼津に予約したホテルに向かった。もちろん沼津では居酒屋でおいしい魚をアテに酒を飲んだ。そのあたりはまた別のブログ(下記、地図下のリンク)で。

 本日の自転車走行ルート。走行距離48.20 km。

 

jhon-wells.hatenablog.com

”BASSO TERRA GRX600”初乗り、趣味ゆうゆう倶楽部料理教室、「森真一・作品展」

2022/11/11

 注文していたバイクがようやく到着した。首を長くして待っていました。これまで13年 "BIANCHI" のロードバイクに乗ってきた。大好きなバイクで乗り換えるに忍びない心もちではあるが、かなり老朽化しており万が一のことも考えて新しいものに変えることにしたのだ。私は来月には63歳になる。できれば80歳ぐらいまでは元気で自転車に乗りたいが、そうすればあと17年ある。そのための自転車である。

 車種をあれこれ迷ったがこれからの走り方を想定して決定した。もうスピードはさほど重視せず、あちこちゆっくり旅してまわるのに適したものを選んだ。体力も徐々に衰えてきている。坂道が身体にキツイ。上り坂が軽く、悪路や街中の段差に強いものが良いと考えた。結果、行き着いたのは「グラベルロード」という選択である。しかし砂利道や林道サイクリングがメインというわけではなく、やはりオンロードがメイン。となるとロードバイクに近いグラベルロードが望ましい。行きつけのサイクルショップに相談したところ、薦められたのが "BASSO TERRA GRX600" 。色はスカイブルーにした。フレームには老舗パイプメーカーレイノルズの520クロモリが採用され細身ながら軽量でしなやか。最近のバイクはカーボンやアルミなど太いものが主流だが、私は細身のクロモリがやはり美しいと思っている。基本スペックは "SHIMANO GRX" 。グラベルライダー御用達のコンポの実力や如何にといったところ。ブレーキはGRX 400油圧ディスクブレーキ。ディスクブレーキを使うのも初めてのこと。ワクワクする。フロントフォークはカーボンフォーク。エンドはスルーアクスル。ディスクブレーキ搭載車なので頑丈で高い固定力が必要なのだろう。今まではクイックリリースのものを使っていたので違和感があったが、六角レンチ一本でかんたんにタイヤを着脱できた。

 走ってみた感触はタイヤが太いためロードバイクに比べて走りに重さを感じるが、年寄りにスピードは不要と割り切る。ギアシフトを右だけで行うのでシンプル。上り坂で軽さを実感。これからは上り坂が楽しみになるほどだ。何よりも良いのが段差があるところでの走行。ロードバイクでは段差や道路のひび割れへの気遣いが必要だが、そんなものもろともせずぐんぐん走れてしまう。まさにこれから思い描く自転車ライフにピッタリのバイクだ。

10:00 「趣味ゆうゆう倶楽部料理教室」に参加。今日のメニューは「鮭ホイル焼き」、「大根サラダ」、「ミルク豚汁」、「リンゴのケーキ」。

13:40 姫路市広畑区蒲田 "contrail gallery" で「森真一・作品展」を鑑賞。森君は高校の同級生だ。高校時代、私は本ばかり読んで勉強をしなかったが、どうやら彼も勉強は二の次で模型ばかり作っていたようだ。

 今日の走行距離50.21km。心地よい走りでした。

 

但馬の居酒屋と酒蔵をめぐるツーリング

今週のお題地元自慢」。兵庫県は南部北部ともに海に接し、中部は山、平野も広く山海の食物、農産物、水、気候に恵まれた地。ということは、景色が良い、酒がうまい、肴がうまい。サイクリストにとってツーリングに適したところです。

 

2022/11/02~2022/11/04

 11月3日に「旬の会」40周年記念例会が蔵見学のかたちで開催される。酒蔵は朝来市山東町矢名瀬にある多治米合名会社、「竹泉」の銘柄のほうがとおりが良いかもしれない。家から60km弱の距離なのでロードバイクで行きたい。しかし蔵で酒を飲むと帰りは飲酒運転になってしまう。ではその日はあちらに泊まるか。どうせなら前日のうちに90kmほど走って豊岡まで行って二泊しよう。豊岡から矢名瀬までは電車で6駅と近い。そうすれば一日目、二日目ともに夜は居酒屋を楽しめるではないか。名案である。以上のような次第で11月2日から4日にかけて但馬の居酒屋と酒蔵をめぐるツーリングにでかけることになった。

【11月2日】

 9時前に自宅を出発。昼食は「道の駅あさご」に隣接する喫茶店『木香里』でカレーうどんを食べた。このカレーうどんはNHKの「こころ旅」で火野正平氏が食べたものだとか。豊岡には15時前に到着。ホテルに投宿し、夜は『奏(かなで)』という居酒屋で酒を飲み爆睡。走行距離90.98km、総上昇量530m。

 市川町奥あたりではひまわりとコスモスが咲いていた。

 市川沿いに生野まで走ると木々が色づき始めていた。

 生野町口銀谷。

 昼食は朝来町「道の駅あさご」に隣接する喫茶店『木香里』のカレーうどん

 円山川はススキで秋もよう。

 夕食は豊岡市内の居酒屋『奏(かなで)』に入ってみた。

 突き出しは胡麻豆腐。はじめの酒は「香田」。

 造り五種盛り。左から的鯛、鯛、目張、アオリ烏賊、赤梅貝。

 白子ぽん酢。

 金華鯖。酒は「玉川」を燗にして。

 「笑四季」を冷やで。

 〆は漬物盛り合わせと茶漬け。

【11月3日】

 5時にホテルを出て散歩がてら円山川方面に歩き24時間営業の「すき家」で朝食。牛まぜのっけ朝食。例によって紅ショウガを山盛りにしていただいた。

 今日は「旬の会」40周年記念例会が多治米合名会社である。蔵見学後、昼食をとりながら酒を飲むので電車で移動する。

 豊岡駅から普通電車で6駅目・矢名瀬駅を降りて南東に700mほど歩いたところに蔵がある。矢名瀬には日本酒の蔵が二つあって、もう一つは此の友酒造である。駅から歩いて行くと此の友酒造が手前にあり、そのすぐ近くに多治米合名会社がある。

(此の友酒造)数年前に蔵見学させていただいたことがある。銘柄は「但馬」。ここのお酒もおいしいが今日はスルーさせていただく。

(多治米合名会社 <竹泉>)

 蔵人のご案内で蔵を見学した後、「旬の会」40周年記念例会を敷地内の広場でさせていただいた。

「旬の会」40周年記念例会開始。食中酒として最高の「竹泉」を町内のレストラン ”JUANA"の料理とともにいただく趣向。蔵が用意して下さった酒が米の違い、磨きの違い、年度の違いなど飲みくらべが出来る品揃え。それも希少な酒を出して下さった。”JUANA"の料理も弁当とはいえレベルが高い。どちらもおいしゅうございました。さっそく二万円近く酒を購入し自宅に宅配してもらうよう手配しました。

 梅谷陽子さんのミニコンサートも場を和やかに盛り上げてくれました。

 とうふちくわフルートの演奏家イワミノフ・アナミール・アゾースキーさんの演奏もすばらしい。というかウケる。(^▽^)

 豊岡への帰りも電車で。

 豊岡でもう一泊するため、当然今夜も居酒屋へ。姫路に帰らず私に付き合って豊岡に泊まることにしてくださったMさんのお薦めの店『武ちゃん』に行く。こちらは庶民派の居酒屋。料理のほとんどが500円以下という良心的というより激安のお店。それでいてうまい。国産松茸を入れた茶碗蒸しだって700円という驚きの価格。香り豊かな国産松茸を食べたのは何年ぶりだろう。いい香りだったなぁ。カマスの塩焼きもだし巻き卵もむちゃくちゃうまかった。ここはリピートすべき居酒屋です。何度リピートしても財布にやさしい。(笑)

 

【11月4日】

 今日は家に帰る日。豊岡から自転車で帰る予定だったが、ホテルをチェックアウトした7時頃に小雨が降り出した。天気予報を見ると、雨は北部に限られているようで、少し南に走れば晴れ間が見えるようだったが、やはり雨には濡れたくない。豊岡駅から電車で輪行することにした。

 電車の本数が少なく8時47分まで寺前行きがないので、駅から目と鼻の先にある『まるやまコーヒーショップ』で朝食。

 8:47発寺前行きに乗車。普通列車だったのだが車両はラッピングが施され、車内も観光用の特別列車のようだった。

 豊岡から一駅か二駅で雨はあがっていたが、上り坂を避けて生野駅まで乗ってしまった。生野駅で自転車を組み自宅に向かって走る。途中、神河町猪篠のうどん屋『甚六』で天ぷらうどんを食べた。こいつがうまかった。

 うどん『甚六』

 

神戸サイクリング・復路(昼メシは山陽東二見駅『田村』の玉子焼)

2022/09/29

 一泊二日、神戸チャリンコトレーニングの復路。復路もほぼ昨日と似かよったルートを帰ることにしたが、長田「鉄人28号」と学生時代懐かしの須磨海岸垂水駅周辺を散策しながら帰ることにした。復路の総移動距離は93.3km。

 JR兵庫駅で朝の腹ごしらえ。「とり天うどん」を食べた。

【長田・鉄人28号モニュメント】

須磨海岸】学生時代よく来たところで、当時とはかなり様変わりしていたがやはり懐かしい。あれから四十年・・・。

【海神社】学生時代、学祭ではここから大学まで仮装行列した。女装した経験は後にも先にもあのとき一回切り。

 垂水駅の高架下『珉珉』は改装工事中であった。ここではいつも「コーテルリャンガー(餃子2人前)」とビールだった。

 垂水駅北はすっかり変わってしまっていたが「垂水センター街」は残っていた。喫茶『ブラジル』も当時の姿をとどめて営業していた。「おかげさまで45周年」そうなんだよなぁ。

【舞子浜】

 昼メシは『田村』の玉子焼。ここは一人前20個。なつかしい味。

【権現ダム】

 福崎町の田んぼには蕎麦の花が咲いていた。

 

神戸サイクリング・往路(夜は居酒屋『季節料理 志津』で)

2022/09/28

 季節がようやく秋めいて来た。今年の夏はひときわ暑かったように思う。久しぶりにチャリンコトレーニングに出ることにした。ちょうど今月末で失効する旅行予約サイトのポイントが4000円ちかくたまっている。別に流れても良いのだが、せっかくたまっているものなので使うことにして神戸のホテルを予約した。神戸に宿泊すれば最近知人が推してくれた居酒屋で飲むこともできる。失効しそうなポイントが消化できて、チャリンコトレーニングができて、しかもうまい酒が飲める。一石三鳥である。

 今日走ったルートは家から加西に向かい、加西からは播磨中央自転車道加古川右岸自転車道を通って加古川に抜ける。加古川からは明石、垂水、須磨、神戸と海岸線を走るルート。総移動距離94.8kmであった。

【播磨中央自転車道

北条鉄道網引駅】大銀杏はまだ緑。先日の台風で銀杏がたくさん落ちた様子。

【権現ダム】

加古川水管橋】

 加古川『ぱっぱ屋』で昼食。好きなものをトレイに取ってあとで精算する懐かしの定食屋スタイル。カレイの煮付け、ヒジキ、冷や奴、豚汁、ごはん(中)。なんだかんだ言ってこういう飯屋が好きだ。

【舞子浜】明石海峡大橋を望む景色は壮観。

 16時過ぎにJR兵庫駅近くのホテルに投宿。17時を待って街に繰り出した。知人が推すおばんざいとお酒の店『cureco』に行ったが、シャッターが半分閉まっていた。もうすぐ開くのだろうとしばらく周辺を散策してもう一度戻ってみたが同じ様子。今晩営業するのかどうか尋ねるため電話してみたが、コールしても繋がらない。これは縁がなかったなと、周辺を歩いたときに気になった店に行くことにした。

 店の名は『季節料理 志津』。JR神戸駅近くにある。

 入ってみると女将ともう一人、着物姿の女性ふたりでやっている店であった。料理するのは女将。この方が志津さんなのだろう。

 まずは生ビールで喉を潤し、つづいて冷酒「小鼓 純米吟醸」。「枝豆」にも「鯖へしこ」にも相性の良いスッキリしたうま味のある酒。「カツオのたたき」は脂がのってうまい。こちらではニンニクチップを振りかけてあった。歯と歯の間でサクサク砕けるときに芳ばしい香りが鼻腔をくすぐってくれる。家ではいつもやっているように生のニンニク薄切りもうまいが、ニンニクチップのほうが好きかもしれない。こんど家でもやってみよう。

 〆にヱビスビールと「志津さん特製のグラタン」をいただいた。いやぁ、満足満足。久しぶりのサイクリングの疲れも手伝い陶然となってホテルに帰った。朝まで爆睡したことは言うまでもない。

 

四国八十八ヵ所自転車遍路旅(第54番札所・延命寺~第59番札所・国分寺)、昼食に「焼豚玉子飯」を食す

2022/05/08

 

 昨夜は松山市街の『カンデオホテルズ松山大街道』に宿泊。第53番札所・円明寺からは戻るかたちになった。どうしても二番町の居酒屋『たにた』で吞みたかったのだ。念願適って大満足。酒も肴も大将もすばらしい居酒屋だった。当然のことだがうまかった。

 酒を吞んですぐに寝たこともあり、早朝に目が開く。4:30にホテルの売りである”SKY SPA"に入る。夜中中いつでも入れる風呂。ビル13階からの眺めと開放感良し。

 このホテルは繁華街に近く、こうしたサービスも良くまた使いたいホテルである。

 

 6:30になるのを待ちかねて朝食。今朝も食欲旺盛。ビュッフェ形式はついつい食べ過ぎてしまうが、今日もしっかり走るのでおおかた燃焼してしまうに違いない。

 

7:40、ホテルを出発。第54番札所・延命寺を目指す。

 海岸沿い県道347号平田北条線を走る。

 

走行- 43.3 km(3 時間 35 分)
11:23~11:42 第54番札所・延命寺

 

走行- 3.8 km(22 分)
12:05~12:27 第55番札所・南光坊


走行- 1.5 km(11 分)
12:38~13:17『白楽天 今治本店』で昼食。ご当地グルメで大人気という「焼豚玉子飯」を唐揚げとのセットで食べた。すごいボリューム。


走行- 3.0 km(15 分)
13:32~13:53 第56番札所・泰山寺

 

走行- 3.0 km(13 分)

14:06~14:26 第57番札所・栄福寺

 

走行- 2.6 km(23 分)
14:48~15:35 第58番札所・仙遊寺

 山門までの道は結構な坂。山門から寺まではさらに急な山道のため、自転車を降りて徒歩で登った。寺で買った「しまなみトマト」のうまかったのなんの。


走行- 7.0 km(30 分) 
16:05~17:05 第59番札所・国分寺
 SNS『おのみっち』での友だちM.Oさんが駆けつけてくれた。ロードバイク好きの仲間だ。SNSでのやりとりはあったものの、直接顔を合わせるのは初めてのこと。SNSでの印象に違わぬナイスガイ。しばし雑談のあと、ホテル近くまで伴走してもらった。ありがたい。

走行- 7.5 km(35 分)
17:40 『スーパーホテル今治』に投宿。

 夕食場所をもとめて今治市内を歩いたが、予めリサーチしていた店はどれも休んでいた。やむなく昼食で訪れた『白楽天 今治本店』に入ることにした。

 

 本日の総走行距離77.12km、総上昇量562m。