佐々陽太朗のチャリチャリ日記

人生いたるところに夏休みあり。佐々陽太朗の自転車日記。60歳と6ヶ月で仕事をリタイア。目指すはピンピンコロリ。死ぬまで元気なジイサンでいたい。輪行自転車旅、ポタリング、日々のトレーニングなど。

チャリンコでカレー屋めぐり(姫路市坂田町『ガネーシャ』)

2026/02/24

 だいぶ暖かくなってきた。姫路駅ちかくの銀行とロータリークラブ事務局に用事があるのでトレーニングがてらロードバイクで出かけた。

 走ったコースは、自宅→姫路駅南『播州信用金庫本店』→インド料理店『ガネーシャ』→東雲町『酒ひらい』→『ヤマダストアー新辻井店』→自宅の44km。運動消費カロリー882kcal。

『ガネーシャ』を訪れたのは久しぶりのこと。何年ぶりになるだろう。

 注文したのは”Bset 980yen” 飲みものは「ラッシー」にした。かれーはもちろんのことだが、もちもちで噛みごたえのあるナンがうまい。家でもナンを焼いてみたことがあるが、とても同じような味わいにはならない。粉の捏ね方が悪いのか、焼き方が悪いのか、そもそもフライパンでは無理なのか、まったく別物で近い味わいにすることすらできないでいる。

 いつもながら、おいしゅうございました。

 帰りに『酒ひらい』に寄って酒一升を購入。酒は「大山 特別純米 生酒 しぼりたて」。今日の夜はこれを燗でいただこう。

チャリンコでランチ_和食篇(姫路市広畑区『花日向』)

2026/02/16

 チャリンコトレーニングでランチ(和食篇)。月曜日の今日は広畑正門通にある「広畑トレーニングルーム」でストレッチ体操の日。往復路もトレーニングにあてるべくロードバイクで出かけた。

 走ったコースは下の地図のとおり。往路は菅生川沿いを青山北まで走り、夢前川に合流してからは右岸のサイクリングロードを広畑まで走るルート。復路は夢前川左岸のサイクリングロードから御立、横関を抜け夢前川沿いに北上するルート。

 

 広畑でランチ。山電夢前川駅前の『花日向』で「彩り弁当 花」を食べた。刺身、天ぷら、茶碗蒸しに取り肴として小鉢に煮物などあれこれ供してくれる。これで酒が飲めたら最高なのだが、チャリンコではそれがかなわない。おいしゅうございました。

 食後は夢前川河川敷を散歩。今日は気温が低く風が強いので水鳥たちも寒そう。どんより曇っていたので、良い写真が撮れなかった。

 腹がこなれたところで広畑トレーニングルームに行く。こちらでストレッチ体操を1時間やって帰途に就く。

 本日の走行キロ    52km

 運動消費カロリー  1,271kcal

 

 

チャリンコでとんかつ屋めぐり(姫路市元塩町『とんかつふなこし』)

2026/02/15

 チャリンコ・トレーニングでとんかつ屋めぐり。今日は私のお気に入りの店。昔からおりに触れて通っている『とんかつふなこし』です。

『とんかつふなこし』で定食はシンプルに「とんかつ」「えびかつ」「串かつ」の三種。グレードを上げたければ「とん・えび」「とん・串」「えび・串」、さらに「とん・えび・串」となる。私が頼むのはいつも「とんかつ定食」である。「とんかつ」は他所のように、「ロースかつ」「ヒレかつ」「メンチかつ」といった種類は存在しない。「とんかつ」と頼めばでてくるのは「ヒレかつ」。ロースではない。ヒレである。こちらに食べに行くようになってからかれこれ20年ほどになるだろうか。その間、このスタイルは変わらない。キャベツがせん切りでなくざく切りなのも変わらない。創業50年を超えるだろうが、その間変わっていないのではないか。おそらくこれからも変わらないだろう。そこがイイ。衣はサクサク、肉は柔らかくホクホク。決して胃もたれしないあっさりしたカツだ。赤だしと漬物がなにげにうまい。ちいさな急須でほうじ茶が供される。さりげない基本を抑え、これ見よがしな飾り立てなし。こちらのとんかつを食べるとホッとするんだなぁ。ほうじ茶にちいさな茶柱が立った。人に見せるとせっかくの幸運が逃げるというのでお見せしない。いつものとおりおいしゅうございました。

 昼メシのあとは図書館。『ジュリスト』(2025.7)バックナンバーの気になる記事を読む。

 その後は競馬場東の『BOOK・OFF』で文庫本を漁る。先日ヤフオクで23冊大人買いで西條氏の本を揃えたものの、抜け落ちているものがけっこうあった。今日はそのうち3冊を安くゲット。

 往路は夢前川沿いを下ったが、市川沿いを遡って帰った。香呂から支流・恒屋川に沿った遊歩道を走ったが、梅が咲き始めていた。いよいよ春がちかい。

 良き日曜日であった。といっても私の場合、ほとんど毎日が日曜日のようなものだが・・・。

 

本日の走行キロ   47km

運動消費カロリー 942kcal

ロードバイクを積んで一泊二日富山旅(二日目、漁火ロードをサイクリング)

2026/01/17

 富山旅の二日目。

 早起きして6時過ぎ、未だ暗いうちに雨晴海岸まで片道3kmほどを散歩した。7時過ぎの日の出を視ようと思ったのだ。

(6:35)

(7:02)

(7:13 日の出)

 朝食後、海岸線・漁火ロードをサイクリングした。晴天であったが、時間は9時を過ぎ、立山連峰の姿は霞んで見えない。一時間半ほど走ったが、西の方から黒い雲がどんどん迫ってきたので、慌てて車に戻った。

(雨がどんどん迫ってきた。振り返ると虹が架かっていた)

 昼ごはんは富山湾の魚で握った寿司。

『すし屋の城光』 おいしゅうございました。

 

 うまい寿司を食べた後は「ひみ番屋街」でお土産を買って帰途に就いた。

 

ロードバイクを積んで一泊二日富山旅(1日目、鰤しゃぶに舌鼓を打つ)

2026/01/16

 今年の初ツーリングはロードバイクを車に積んで富山に行った。

 昨年末に高校の同級生A君から連絡があった。A君は一昨年、ロードバイクを押して道路を横断中に車にはねられ大けがをした。それ以来、一緒にツーリングをすることなく今日に至った。恢復したのでまたロードバイクに乗りたいという。ロードバイクも買い直したらしい。相談して年明けに氷見の寒ブリを食べに行こうということになった。

 この時期の北陸は天気がすぐに変わる。日によっては道路に雪が残りロードバイクには乗れないかもしれない。しかし、久しぶりにA君が乗れるようになったというので、少しでもチャンスがあれば走ろうということで、車に積んでいくことにした。

 富山まで車で約6時間。途中、福井で高速道路を降り、昼食に蕎麦を食べることにした。福井といえば「おろし蕎麦」。おいしい蕎麦屋は数々あれど、今日は『やっこ』で食べることにした。

 注文したのは「海老天おろし蕎麦」。越前で食べるべきはこれですね。おいしゅうございました。

 昼食後は再び高速道で富山へ。目指すは高岡市の雨晴海岸。今夜の宿はそのお隣の市、氷見市の民宿『竹や』で「氷見寒ブリ ぶりづくしプラン」を予約している。『竹や』に泊まるのは初めてだが、これまで何度も氷見の海岸をロードバイクで走ったときに通りがかりに目にした宿である。

 14時過ぎ、雨晴海岸に到着。晴れてはいたが、富山湾越しの立山連峰を目にすることはできなかった。やはり午後の時間帯では霞がかかって見えない。それに今日は春が近いかと思うほど暖かい。この条件で遠くの山がはっきり見えることなど、それこそ奇跡でも起きない限り無理だろう。

 自転車を車から降ろして散策しようかとも思ったが、今日のところはこのまま伏木まで車で行き、歩いて散策することにした。伏木は万葉集を編纂したといわれる大伴家持が、かつて国司として滞在し、数多くの名句を詠んだところだとか。

 国宝に指定されている寺院「雲龍山 勝興寺」を訪れた。

大伴家持像】

【唐門】屋根は北陸にはめずらしい檜皮葺き

【実ならずの銀杏】

【式台】菊・桐紋唐紙が印象的

【大広間の奥】一番奥には、床が一段高くなった小部屋があり、その一部が立派な簾で隠されています。ここは、訪れた貴人たちが座っていたと思われる。

【奥書院】襖や壁が金箔

 想像以上に立派な寺院だったので、ひととおり見学するのに閉門時間ギリギリになってしまった。

 寺を後にし、車を駐めた伏木駅駐車場までブラブラ街並みを楽しみながら歩いた。

 夕刻になったので、氷見市の島尾海岸漁火ロードに面した宿『竹や』に投宿。「氷見寒ブリ ぶりづくしプラン」を申し込んでいる。ちょうどTVニュースで地元情報を流していたのだが、今年は氷見の寒ブリが超不漁なのだとか。そのかわり福井の小浜では例年になく豊漁だという。なんということか。ぶりが食べられないかもと心配したが、夕食にはぶり料理をふんだんに出してくれた。宿の御姐さんは今年のぶりは超高値だと嘆いていたので、気の毒ではあったがうまかった。刺身も鰤しゃぶも、ぶり大根も、白海老のから揚げも、氷見うどんもうまかった。余すことなく完食し、銘酒「立山」の酔いに任せて爆睡しましたとさ。

 

 

 

 「銀の馬車道サイクルトレイン サイクルリーダーお疲れ様会」@Castle840

2025/07/30

 今夕、姫路市立町のバー『Castle 840』で開催された「銀の馬車道サイクルトレイン サイクルリーダーお疲れ様会」に出席した。

「銀の馬車道サイクリング」というイベントのお手伝いをさせていただいてかれこれ二十年になるだろうか。最初は姫路西ロータリークラブの主催であった。その後、主催者や協賛、イベントのかたちなど少しずつ変化しながら続いてきた。最初にお手伝いをしたいきさつから、イベント開催日に体が空いていたら参加し、道案内やらアシストしてきたのだ。ここしばらくは日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進事業として、JR播但線に臨時列車を走らせ、参加者が列車内にロードバイクを持ち込み生野駅まで行って、生野銀山跡から姫路港までその昔銀の馬車道と呼ばれていた道をサイクリングするかたちで、「銀の馬車道サイクルトレイン」と銘打っていた。その「銀の馬車道サイクルトレイン」が今年は実施されないとのことで、これまでサイクルリーダーとしてアシストしてきた面々が集まっての慰労会が催されたのだ。不催行の残念会でもある。

 話をしていると月に3,000kmをノルマにしていたとか、今年も暑いので、夜中に丹後半島を一周してきたとか、ツワモノばかり。私なんぞは末席を汚させていただきますといった謙虚な気持ちで、しかし飲み放題を良いことに酒だけは負けずにグイグイあおっておりました。また何か楽しいイベントをやりたいねと皆が考えている様子。その時のためにトレーニングに励み、なんとか皆について行けるだけの体力をつけねばと考えた次第。




 

早朝の雨晴海岸、氷見を走る

2025/07/01

 昨日から富山に入っている。昨日は神通川沿いに八尾をポタリングした。今日はどうしようかと考えたが、雨晴海岸から氷見港辺りを走ることにした。というのも、北陸地方とはいえ富山県もこの時期はかなり暑く、日中に走るとなると熱中症になりかねないほどだ。早朝の涼しい時間帯だけ走って、日が高くなったころにはバイクを収め昼呑みでもして、午後は涼しい図書館ででも過ごそうと考えたのだ。早朝の氷見港にはおいしい朝ごはんを出す食堂がある。なかなか良いプランではないか。

 夜明け頃、雨晴海岸に車を置き、ロードバイクを組んで氷見港まで海岸線を走った。

 ちょうど日の出の時間で、雨晴海岸から東を望むと空と海が朱く染まっていた。しかし残念なことに曇りがちで、富山湾越しの立山連峰の姿を見ることはできなかった。

 雨晴海岸からは湾岸沿いに氷見まで北上。早朝なので、散歩する人も殆どなく、富山湾を独り占めする気分で快適に走った。

 6時過ぎに氷見港に到着。こちらの魚市場の2階に『富山県氷見港魚市場食堂』がある。毎朝、水揚げされ競り落とされたばかりの魚が食べられる人気店だ。開店が6時半なので、しばらくセリの様子を見学しながら待った。

 6時半に入店。「お刺身定食」とノンアルコールビールを注文した。定食には魚のアラの入った味噌汁(漁師汁)がついている。ガスコンロで温めていただくのだが、これが滅法うまい。漁師汁を肴にノンアルコールビールをやっていると、刺身とごはんが出てきた。新鮮な刺身がてんこ盛り。贅沢な朝ごはんになりました。

 朝飯を食べた後は氷見市内をポタリングして雨晴海岸まで帰着。

 8時にバイクを車に収めホテルに戻った。今日の走行キロは23km。

 後は富山市内で昼呑み、富山市立図書館、そして夜は『居酒屋 舞子』と幸せな時間を過ごした。それについては別のブログで(下のリンク)。

jhon-wells.hatenablog.com