佐々陽太朗のチャリチャリ日記

人生いたるところに夏休みあり。佐々陽太朗の自転車日記。60歳と6ヶ月で仕事をリタイア。目指すはピンピンコロリ。死ぬまで元気なジイサンでいたい。輪行自転車旅、ポタリング、日々のトレーニングなど。

早朝の雨晴海岸、氷見を走る

2025/07/01

 昨日から富山に入っている。昨日は神通川沿いに八尾をポタリングした。今日はどうしようかと考えたが、雨晴海岸から氷見港辺りを走ることにした。というのも、北陸地方とはいえ富山県もこの時期はかなり暑く、日中に走るとなると熱中症になりかねないほどだ。早朝の涼しい時間帯だけ走って、日が高くなったころにはバイクを収め昼呑みでもして、午後は涼しい図書館ででも過ごそうと考えたのだ。早朝の氷見港にはおいしい朝ごはんを出す食堂がある。なかなか良いプランではないか。

 夜明け頃、雨晴海岸に車を置き、ロードバイクを組んで氷見港まで海岸線を走った。

 ちょうど日の出の時間で、雨晴海岸から東を望むと空と海が朱く染まっていた。しかし残念なことに曇りがちで、富山湾越しの立山連峰の姿を見ることはできなかった。

 雨晴海岸からは湾岸沿いに氷見まで北上。早朝なので、散歩する人も殆どなく、富山湾を独り占めする気分で快適に走った。

 6時過ぎに氷見港に到着。こちらの魚市場の2階に『富山県氷見港魚市場食堂』がある。毎朝、水揚げされ競り落とされたばかりの魚が食べられる人気店だ。開店が6時半なので、しばらくセリの様子を見学しながら待った。

 6時半に入店。「お刺身定食」とノンアルコールビールを注文した。定食には魚のアラの入った味噌汁(漁師汁)がついている。ガスコンロで温めていただくのだが、これが滅法うまい。漁師汁を肴にノンアルコールビールをやっていると、刺身とごはんが出てきた。新鮮な刺身がてんこ盛り。贅沢な朝ごはんになりました。

 朝飯を食べた後は氷見市内をポタリングして雨晴海岸まで帰着。

 8時にバイクを車に収めホテルに戻った。今日の走行キロは23km。

 後は富山市内で昼呑み、富山市立図書館、そして夜は『居酒屋 舞子』と幸せな時間を過ごした。それについては別のブログで(下のリンク)。

jhon-wells.hatenablog.com