2026/04/07
花の季節到来。予てより念願していたあさひ舟川『春の四重奏』を見るべく富山へ行くことにした。車にロードバイクを積んで家を出発した。こういうとき、車の後部に積むミノウラ(MINOURA)の「VERGO(バーゴ)」が役に立つ。バイクの前輪を外しフロントフォークを固定する方法なので簡単で短時間に積み込み完了。

今日は雨の予報なので移動日。夢前スマートインターから<中国道>→吉川JCT→<舞鶴若狭自動車道>→敦賀JCT→<北陸自動車道>というルートで富山県に入るコース。

舞鶴若狭自動車道・西紀SAで朝食。「黒豆パン(320円)」と「ぼっかけカレーパン(420円)」、「コーヒー(250円)」。「黒豆パン」はここの名物。

正午前に富山市に到着。予報どおり雨が降り続いているので昼食をとり、駅周辺で親戚と子どもたちへの土産物の宅配手配を済ませることにした。
昼食は『野花そば処 つるや本店』。大正12年創業の老舗。古民家風の落ち着いた内装の雰囲気の良い店。客層もほぼリピーターの様子。普段使いの店という感じで初老のご婦人が「たぬき+おにぎり」なんてのを食べているのが良い。おにぎりはもちろん富山らしくとろろ昆布がまぶしてある。私は「鴨南蛮(1,050円)」をいただいた。この値段でこの味なら合格点。なかなか良い店でした。



15時頃『ホテルアクア黒部』にチェックイン。あいの風とやま鉄道黒部駅すぐ近くに位置し、高級ではないが清潔で落ち着いたホテルであった。下の写真は翌日に撮ったものだが、泊まった部屋からは美しい立山連峰を眺めることができる。おそらく反対側の部屋なら富山湾が見えたことだろう。


夕食は電鉄黒部駅前の『鮨 まつき』でいただいた。刺身もホタルイカの天ぷらも鮨もおいしゅうございました。飲んだ酒は「天寶一」と「酔鯨」。観光客向けの店ではなく、地元客を相手しているようで、地元の酒は「立山」のみでむしろ他県の酒をそろえている。なるほどそういうことか。最後に芋焼酎を注文すると鹿児島の丸西酒造「ヤキイモ マルニシベニハルカ」を薦めてくれた。これが芋の甘みを感じさせ、なかなか良い焼酎であった。今、家飲み用に「三岳」を置いているが、次はこれを飲むことに決めた。Amazonで6本セットをポチッと購入。







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