2026/04/08
今日は花見サイクリングを楽しんだ。夜は地元の人が通う居酒屋を楽しみたい。あいの風とやま鉄道・黒部駅のすぐ東にある『囲酒家 八方』に行った。泊まっているホテルからもほど近いところである。

店はカウンター席と奥に座敷があるさほど大きくない家庭的な居酒屋。居酒屋らしい定番メニューとその時季の地のものを肴に酒を楽しみ店である。開店直後に入店したが、既に地元の人らしい客がカウンターに二人、奥の座敷に数人いるようだった。旅先では旅行客目当ての施設ではなく、こうした店で飲んでこそ旅をした気分になる。
酒は富山の地酒「林」と「幻の瀧」、そして「いいちこハイボール」を飲んだ。
肴は「マダイとスズキの昆布〆」、「氷見牛コロッケ」、「すりみあげ」、「ぶり大根」を食べ、〆に「イワシの押ずし」をいただいた。富山で昆布〆は外せない。つれ合いもこの食べ方が気に入ったようで、生きの良い刺身より昆布〆のほうが断然うまいと言っていた。もう一つ、大当たりだったのは「すりみあげ」。魚のすり身を揚げたものだが、これが抜群にうまかった。〆の寿司もうまかった。昨夜いただいた「鰯の酢締め」がうまかったので注文したのだが、正解だった。今はちょうど良い鰯が揚がっているようだ。








